モジュール 【もじゅーる】
建物を設計するときの基本的な寸法のこと。日本の一般的住宅では「910mm=3尺」単位の「尺モジュール」が使われている。最近では「1m」単位の「メーターモジュール」を採用するケースが増えている。廊下幅や部屋を一回り広くでき、バリアフリーにも対応するメリットがある。
モデルハウス 【もでるはうす】
ハウスメーカーが開発した企画型商品の実物大住宅見本のこと。
盛土 【もりど】
山腹や丘の斜面などの傾斜地を造成するときなどに、他から採取した土砂を古い地盤の上に盛り上げて平らにしたところを「盛土」、土砂を削り取って残った部分を「切土」という。
モルタル 【もるたる】
一般にセメントと砂(細骨材)と水を錬り混ぜた建築材料の「セメントモルタル」を意味する。モルタル仕上げやモルタル防水、セメント瓦・厚形スレートといったモルタル板など、幅広く使われる |